シングルマザーとして生活していく中で、
「お金が足りない」と感じることが多くありました。
毎月ギリギリで、少しでもズレると一気に苦しくなる。
支払いのことを考えるだけで、不安になることもありました。
子どもを育てるには、たくさんのお金が必要です。
でも、限られた時間の中で働ける量には限界がありました。
毎月ギリギリの生活が続くと、
少しの出費でも一気に余裕がなくなる。
お金の不安は、気づかないうちに、
毎日の中で大きな負担になっていました。
シングルマザーでお金が足りないのは普通のこと
シングルマザーとして、生活がギリギリになるのは、
特別なことではないと思います。
本当は誰かと分担するはずの負担を、
ひとりで背負っている状態だからです。
仕事をして、子どもを育てて、日々の生活を回していく。
子どもが風邪をひけば仕事に行けないこともあると思います。
それだけでも大きな負担の中で、さらにお金のことまで抱えてる。
だから、お金が足りないと感じるのは、おかしいことじゃないと思います。
なぜシングルマザーはお金が足りなくなるのか
収入を増やすことは簡単ではありませんでした。
選べる仕事も限られてる。
小さな子どもがいると、収入を優先した働き方もできない。
それでも、毎月決まったお金は必ず必要でした。
子どもがいると、予想外の出費があったり、お給料が安定してない部分も大きかったです。
頑張りが足りないわけじゃなくて、
そもそも余裕が生まれにくい状況だったんだと思います。
限界だった私がやめたこと
生活がギリギリで、無理をした節約を頑張ったこともあります。
でも、そんな我慢の毎日は限界でした。
息が詰まって壊れそうでした。
逆に余裕がなくなってたように思います。
生活を立て直すために考え方を変えたこと
収入をすぐに増やすことはできなかったけど、
このままの生活を続けるのは限界でした。
だから私は、「頑張り続けること」じゃなくて、
続けられる形で、お金の不安を減らす方法を探すようになりました。
ひとりでなんとかしようとするのをやめて、
頼れるものを知ることも、そのひとつでした。
無理を続けるしかなかったあの頃の私が、
どうやって少しずつ立て直していったのか。
・実際にやめて楽になった節約
・負担が大きかった固定の見直し
・生活を支えてくれた制度
「今の生活を崩さずにできたこと」をまとめています。
▶︎ひとり親で生活が限界だった私がやったこと