仕事と子育てをひとりで抱えていると、
毎日のごはんを”考えること”自体が、
負担になっている時期がありました。
作ることも大変だけど、
それ以上に、
”今日は何を作るか”
を毎日考え続けることがしんどかったです。
時間も気力もない中で、
「今日はどうしよう」と考えることが、積み重なっていく。
そんな毎日の中で、少しだけでも、
負担を減らせると思えた方法がありました。
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同じように悩んでいる方の参考になると思ったものを紹介しています。
毎日のご飯づくりが負担になっていた
仕事中も仕事が終わってからも、
スーパーに行く日は、
「何を作ろう」ってずっと考えてました。
スーパーで献立が決まらなくて
立ち尽くすことだってあった。
結局また同じようなものになってることも
少なくなかったです。
決めていた献立も、
足りないものや使ってしまったもので、
予定通りに行かない日もありました。
何を作るか考えるって、
「もう無理」と思うほどじゃない。
でも、
その積み重ねが毎日の負担になっていました。
ご飯を考え続けることも負担だった
私は料理が得意ではありません。
できれば簡単に作れるもの。
食材はできるだけ安いもの。
前の日と被らないようにすること。
献立を考えるって言っても、
そこにはたくさん考えなくちゃいけないことがありました。
「何なら食べてくれるかな」
「野菜も食べてほしいな」
そんなことまで考えていると、
ただ食べられるものを決めればいいわけじゃありませんでした。
子どもたちのことを考える時間も含めて、
毎日献立を考え続けることが、
少しずつ負担になっていたんだと思います。
私が少し楽になれたきっかけ
毎日ご飯を作ることは変わりませんでした。
でも、
仕事やお迎えの帰り道に、
「今日はこれを作ればいい」
それだけで、
気持ちは全然違いました。
ご飯を作ることは大変なままでした。
それでも、
献立を考え続ける負担が減ったことは、
私にとって大きかったです。
そんな私が選んだのは、
献立ごと届く食材宅配のヨシケイでした。
私が特に安心して使えたのは、
必要な週だけ利用できたことでした。
毎週続けなければいけないわけじゃなくて、
「来週だけ使おう」
そんな使い方ができたことが、
お金の面でも気持ちの面でも、私には合っていました。
使って変わったこと
実際に使ってみて一番大きかったのは、
”決められたことをやるだけでいい”
という状態になったことでした。
ご飯は作るけど、
誰かに助けてもらっているような感覚でした。
献立を考えなくていい。
買い物に行かなくてもいい。
材料もそろってる。
そして、
「今日は子どもたちに何を食べさせよう」
そう悩む時間が減ったこと。
栄養面も考えられた献立が
最初から決まっている安心感もありました。
自分では作らないような料理や、
普段は買わない食材が届くこともあって、
それも小さな楽しみになっていました。
自分で作るからこそ、
罪悪感が少なかったことも、私には大きかったです。
無理を続けないためにできること
毎日のご飯は、
これからもずっと続いていくものです。
だからこそ、
全部を頑張り続ける方法じゃなくて、
少し負担を減らせる方法があってもいいと思っています。
もし私と同じように、
毎日のご飯を考えることが負担になっているなら、
私は、
「今日はこれを作ればいい」それだけで、
仕事が終わったあとの気持ちが少し楽になりました。
そんな選択肢もあることを、
知ってもらえたら嬉しいです。
