ひとり親で入院が必要なったとき、
私が一番最初に思ったのは、
「子どもをどうしよう」でした。
頼れる家族もいなくて、
相談できる相手もいない。
「私が入院したら、この子たちはどうなるんだろう」
そのことばかり考えていました。
そんな不安の中で、
「ひとり親 入院 子ども」
そんな言葉で必死に検索しました。
この記事では、
そのとき実際に調べた
子どもの預け先や支援について、
できるだけわかりやすくまとめています。
まず最初に相談する場所
私は最初、
どこへ相談したらいいかもわかりませんでした。
ネットで調べても、
何が正しいのかわかりませんでした。
最初は
・市区町村の子ども家庭支援窓口
・児童相談所
・子育て支援課
など、
住んでいる自治体の窓口へ相談すると、
利用できる制度を案内してもらえることがあります。
地域によって制度が違うため、
まず相談することが大切だと感じました。
ひとり親が入院するときの子どもの預け先
ひとり親が入院するとき、
子どもの預け先にはいくつかの選択肢がありました。
調べてみると、
思っていたより選択肢はありました。
たとえば、
・児童養護施設・乳児院(ショートステイ)
・自治体の一時預かり支援
・民間のベビーシッターや支援サービス
ただ実際には、
条件や手続き、空き状況によって、
すぐに利用できるとは限りませんでした。
それぞれの預け先の特徴と注意点
ショートステイ(施設預かり)
一定期間、施設で子どもを預かってもらえる制度です。
年齢や地域によって内容が異なり、事前手続きが必要な場合もあります。
私も最初に知ったのがこの制度でしたが、
条件や手続きの多さに、正直戸惑ったのを覚えています。
「預け先が見つかった」と安心したわけではなく、
そこから条件や手続きを調べる必要があって、
不安はまだ続いていました。
自治体の支援
地域によっては、一預かりや訪問支援があります。
ただ、利用には登録や条件があることが多いです。
調べてみて初めて、
「こんなものもあるんだ」と思いました。
まず相談することが大切なんだと、
このとき初めて気づきました。
民間サービス
費用はかかりますが、柔軟に対応できる場合もあります。
ただ、費用面の負担が大きく、
現実的に使い続けるのは難しいと感じました。
実際に調べて感じたこと
実際に調べていく中で感じたのは、
「選択肢はあるけど、
すぐに使えるとは限らない」
ということでした。
条件があったり、
事前の手続きが必要だったり、
空き状況によっては利用できないこともあります。
あのとき私は、
制度があることを知って少し安心しました。
でも実際には、
条件や手続きがあって、
「今すぐどうしたらいいんだろう」
と思ったのを覚えています。
調べれば調べるほど、
情報は出てくるのに、
逆に不安は大きくなりました。
ネットだけでは分からず、
住んでいる自治体に確認するしかありませんでした。
だからこそ、
まずは住んでいる自治体へ
相談してみることが大切なんだと思いました。
実際に預け先を探したときの流れと、その後の生活
あのときの私は、
預け先を探すだけでは終わりませんでした。
「本当に預けるしかない」
そう決断するまでにも、
たくさん迷いました。
そのあと、
退院してからの生活も、
思っていたより簡単ではありませんでした。
私が実際に経験した流れを、
順番にまとめています。
・実際に預ける決断をしたときの体験
▶︎子どもを預けるしかなかったときの体験
・退院後に直面した現実
▶︎退院後の生活に向き合った話
・そのあとに考えたこと
▶︎ひとり親の私が入院後に考えた備え
