「節約しなきゃいけない」
そう思ってても、
うまくできなかった時期がありました。
お金が足りないのはわかってる。
だから節約しなきゃいけないのもわかってる。
でも、毎日の生活にも余裕がなくて、
節約を頑張ろうとしても、
続かないことが多かったです。
節約しなきゃと思っているのに、
どうして続けられなかったのか。
今振り返って思うことを書いています。
節約しなきゃと思うほど苦しくなった
生活がギリギリで、
節約しないとやっていけませんでした。
でも、
毎日の生活を回すだけでも精一杯なのに、
節約のことまで考え続けるのは正直、
苦しかったです。
小さな節約を積み重ねようとしても、
なかなか続けることができませんでした。
お金がないから、
節約しなきゃいけない。
でも、
そのことを考えれば考えるほど、
毎日お金に追われているような気持ちになりました。
請求書を見るたび、
「できてない」と思うこともありました。
頑張ろうとしても続かない。
その結果、
お金の負担も思うように減らせない。
節約できていないことにも苦しくなって、
「なんで私はうまくできないんだろう」
と思っていました。
みんなはできてるのに、
自分だけできていないような気がして、
自分が嫌になることもありました。
我慢する節約は続かなかった
無理をした節約を頑張ったこともあります。
電気や水道をできるだけ無駄にしないようにしたり、
買い物の回数を減らしたり、
食費の予算を厳しく決めたり。
よく見る節約方法をいろいろ試しました。
でも、
そんな我慢の毎日は限界でした。
一日の中で何度もお金のことを考え続けることに、
息が詰まって壊れそうでした。
逆に余裕がなくなってた気がします。
でも、
生活に余裕があるわけじゃないから、
節約をしなくていいわけでもありませんでした。
だから、
節約そのものをやめたわけではありません。
なんでも我慢して、
毎日お金のことを気にし続けるやり方じゃなくて、
自分が続けられる方法に変えていきました。
節約できないんじゃなくて、自分に合う方法じゃなかった
私はずっと、
自分は節約ができないんだと思ってました。
できないことがあったり、
始めても続かなかったり。
でも今振り返ると、
自分に合わない方法を無理に続けようとしていた部分もあったのかもしれません。
誰かにとって続けやすい節約方法が、
自分にも合うとは限らない。
私は、
我慢し続ける方法よりも、
自分が無理なく続けられる方法を選ぶようになりました。
今でも節約は得意じゃありません。
それでも、
自分に合うやり方なら、
少しずつ続けられるようになりました。
無理をして節約しようとしていた頃よりも、
自分が続けられる方法を選ぶようになってからの方が、
結果的に使いすぎることも減ったように思います。
私にとっては、
頑張って節約することよりも、
続けられる方法を見つけることのほうが
大切だったのかもしれません。
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