シングルマザーで体調を崩したとき、
いちばん困ったのは子どものご飯でした。

買い物にも行けない。
料理をする気力もない。

自分自身もしんどくて、
本当に余裕がありませんでした。

でも、子どもたちのご飯を用意しないわけにはいかない。

少し動ける日はおにぎりを作ったり、
本当にしんどい日は、
パン屋カップ麺、冷凍食品に頼ったり。

買い物に行けないときは、
ネットスーパーや出前を使ったこともあります。

この記事では、
私が体調不良の日に子どものご飯をどうしていたのか、
実際に頼ったものや、助けられた方法を書いています。

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シングルマザーで体調不良のとき、いちばん困ったこと

体調を崩したとき、
まず困るのが子どものご飯でした。

自分ひとりなら、
食べられない日はそのまま寝てることもできる。

でも、子どもたちがいるとそうはいきません。

ご飯だけじゃなくて、
子どもたちのお世話もあるし、お風呂もあります。

買い物に行く余裕も、
料理をする余裕もありませんでした。

熱があって本当にしんどいと、
気合いだけじゃ動けない。

頑張っても、
レンジで温めるくらいのことしかできませんでした。

そんな日は、
なんとか子どもたちのご飯を用意することを考えていました。

体調不良の日、実際に子どものご飯をどうしていたか

体調が悪いといっても、
そのときによってつらさは違いました。

少しなら動ける日は、
おにぎりを作ることもありました。

でも、料理をするのが難しい日は、

・パン
・カップ麺
・レトルトカレー
・スープ
・ミートボール
・納豆

など、簡単に用意できるものに頼っていました。

レトルトなどは、
普段から家に置いてあるものもあります。

本当にしんどい日は、
キッチンに立って料理することもできません。

それでもレンジで温めるくらいならできたので、
冷凍食品や温めるだけで食べられるものには、
何度も助けられました。

まずその日、
子どもたちが食べられるものを用意する。

体調が悪い日は、
それで乗り切っていました。

買い物に行けないときに使ったもの

体調を崩すと、
料理だけじゃなくて、
買い物に行くこともできなくなります。

私は普段、
ネットスーパーを使ってるわけじゃありません。

でも、家に食べるものが足りないときは、
ネットスーパを使ったこともありました。

出前を頼んだこともあります。

何もしなくていいので、
本当にしんどいときには助かりました。

ただ、子どもたちの分まで頼むと、
どうしても高くなります。

だから私の場合、
体調を崩すたびに出前に頼るのは難しかったです。

家にあるレトルトや冷凍食品で乗り切ったり、
足りないものはネットスーパで頼んだり。

そのときの体調や、
家にあるものに合わせて使い分けていました。

どれも、その日を乗り切るためには助かりました。
でも、本当に安心できたのは少し違いました。

「子どものご飯だけは大丈夫」と思えたもの

レトルトや冷凍食品。

どれも、
体調を崩した日を乗り切るために助けられました。

実際、それがなかったら、
困っていた日もたくさんあります。

でも、体調を崩してるときって、
体だけじゃなくて、気持ちまで弱っていました。

なんとか子どもたちのご飯だけ用意して、
私はまた横になる。

その横で、子どもたちだけでご飯を食べてる。

そんな姿を見てると、
簡単なものでもちゃんと食べさせることはできてるのに、
なんかすごくつらくなることがありました。

そんなときに助けられたのが、
普段から使っていた子ども向けの冷凍宅配でした。

私にとって大きかったのは、
子ども向けに作られていて、
栄養のことも考えられていることでした。

少しでも、子どもたちのためになるご飯を用意できることで、
気持ちも楽になっていたんだと思います。

体調が悪いことも、
子どもたちだけでご飯を食べることも変わらない。

でも、「子どものご飯だけは大丈夫」

そう思えるものがあることは、
弱っていた私にはすごく大きかったです。

▶︎モグモ

頼れる人がいないからこそ、家にある安心が大きかった

体調を崩したとき、
頼れる人がいたら。
誰かに買い物やご飯をお願いできたら。

ここまで困らなかったのかもしれません。

でも、私には
普段からお願いできる人はいませんでした。

レトルトがある。
冷凍食品がある。
温めるだけで食べられるものがある。

普段から使っていたものが、
体調を崩したときにも助けになりました。

とくに本当に動けない日は、
買い物に行くことも、
ご飯を作ることもできません。

そんなときに、家に食べられるものがある。

「どうしよう」と考えなくていいだけでも、
気持ちは全然違いました。

頼れる人がいない私にとって、
普段から家にあるものに助けられることも多かったです。

体調を崩して気づいたこと

ひとりで子どもを育ててると、
自分が体調を崩すだけで、
生活が止まりそうになることがあります。

頑張ればなんとかなる日もある。
でも、本当に動けない日はあります。

そんな日に、
いつも通りのご飯を作ることは
私にはできませんでした。

おにぎりの日もあったし、
パンやカップ麺に頼った日もありました。

冷凍食品やレトルト、
ネットスーパーや出前に助けてもらったこともあります。

どれもその日を乗り切るために助けられたものです。

そして、体調を崩したとき、
普段から使っていたものに助けられました。

その中で私は、

「食べさせるものがある」ことと、
「子どものご飯は大丈夫」と安心できることは、
少し違うんだと気づきました。

体調が悪い日は、
体だけじゃなくて気持ちまで弱ってしまうことがあります。

私の場合は、
使っていたモグモが、
体調を崩して何もできないときにもすごく助かりました。

同じように困ってる方に、
こんな方法もあるんだと、
ひとつの選択肢として知ってもらえたら嬉しいです。

▶︎モグモ