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同じように悩んでいる方の参考になると思ったものを紹介しています。

仕事と子育てをひとりで抱えながら生活してると、「工夫すればなんとかなる」なんて簡単に言えない日が、どうしてもありました。

疲れて帰ってきて、頭が回らない。
献立を考える余裕も、ちゃんと作る気力も残ってない。
それでも、子どもたちはお腹を空かせて待ってる。

私はそんな毎日をどうにか続けるために、「もっと頑張る」ことより「考えなくていい」を増やしてきました。

この記事では、ひとりで仕事と子育てを続ける中で、私が少しでも壊れないで生活をしていくために選んできたものを書いています。

もう頑張れなかった日の現実

ひとりで仕事と子育てをしてると、「今日はもう無理」と思う日がどうしてもありました。
それでも、私の代わりはいなくて、頑張るしかなかった。

子どもの機嫌が悪い日もあったり、病院に行かなきゃいけない日だってあります。
予定通りにいかない毎日の中で、「これ以上無理かも」そう感じる瞬間が、何度もありました。

頑張るしかない日々が続く中で、気付かないうちに、心も体も限界に近づいていたと思います。

ちゃんと作るを手放した理由

母親なんだからできて当たり前。
できないのは甘えなんじゃないか、そう思っていました。

でも現実はできないことも多くて、うまくいかない日もたくさんありました。
できない自分を責めて、余裕がなくなって、もっとできなくなる。
その繰り返しだった。

そんな中で、ちゃんと作ることより、続けられることの方が大事なんじゃないか。
毎日同じようにできなくてもいいのかなって、思うようになりました。

そう思えたときに、私は少しだけこんな自分でもいいのかなって思えたのかもしれません。

調理器具に頼るようになってから

毎日ちゃんと作れなくてもいい。
そう思えても、何もしないわけにはいかなかったし、手を抜く毎日でいいわけじゃなかった。

仕事から帰ってきて、子どもを迎えて、洗濯して。
そのあとに料理する。
それが毎日の繰り返しで、料理に向き合う余裕は本当にありませんでした。

そんな中で私は、考えなくてもご飯ができる調理器具に出会いました。
これは「これを使おう」と思って買ったものじゃなかった。

材料を入れて、ボタンを押すだけ。
火加減も気にしなくていい。
キッチンに立ち続けなくても、ちゃんと料理ができました。

その間に子どもたちとお風呂に入ったり、話を聞いたり、何も考えずに、少し座る時間ができました。

私は、毎日これに頼ってるわけじゃありません。
疲れた日の支えとして使うだけでも、十分助けられています。
”もう無理な日”に考えなくていい選択肢があるだけで、気持ちが全然違いました。

▶︎私が助けらた調理器具はこちら(準備中)

それでも無理な日は、こういう選択肢もある

それでも、どうしても無理な日もありました。
買い物に行く気力すら残ってない日もありました。
仕事が終わって、子どもを迎えにいって、もうそれだけで限界。

子どもとスーパーに行くのも、疲れていると本当に大変でした。
そんなとき、定期的に届く食材宅配は本当に助かりました。
▶︎買い物に行けない日に助けられた食材宅配

・重い荷物を持たなくていい
・下処理済みで、調理が簡単なものもある
・普段行くスーパーにはないものもあって気分転換にもなりました。

私は、全部を宅配に頼ることはしていませんでした。
安いものはスーパーで買いながら、食材宅配と使い分けていました。

ちゃんとできなくても生活は回せる

私はずっと、「ちゃんとやらなきゃ」と思っていました。
ご飯も、家事も、子育ても、仕事も。
できてない自分を許したら、全部崩れちゃいそうだった。

でも、実際はもうとっくに、限界を超えてたと思います。
それに気づかないふりをしていたし、気づいたらもう頑張れなくなりそうで怖かった。

調理器具に頼ったり、食材宅配を使ったり。
それは私にとって「楽をするため」じゃなくて、子どもたちとの生活を守るために必要な選択でした。

考えなくていいご飯がある。
それだけで、私は本当に救われました。

それでも、罪悪感が消えるわけじゃなかった。
「これでいいのかな」って思う日は、今でもあります。

でも私は、ちゃんとできなかった日より、投げ出さずにやってきた日の方が多かったと思います。
ひとりで仕事と子育てをしてると、正解なんてわからないまま、悩みながらでも進み続けるしかなかった。

もし今、同じように苦しんでる人がいたら、「ちゃんとできてない自分」だけを見ないでほしいです。
最後まで読んでくれてありがとうございます。

働き始めた頃の不安や、体力も心も追いつかなかったときの体験談もあります。
▶︎仕事と子育ての両立に追われた日々ー涙がこぼれた帰り道

「頑張るしかなかった」日々の中で、私が抱えていた本音も書いています。
▶︎仕事と子育てをひとりで抱えていた私の現実