子どもが大切だからこそ、余裕がなくなった自分が苦しくなることがあります。
誰にも言えないまま、自分の中に閉じ込めたまま頑張り続けてる人もいるかもしれません。

この記事は、今子育ての中で余裕を失って、心が限界に近づいてる私の感情を書いたものです。
答えや解決策はここにないけど、ただ、同じような苦しさを抱えてる人が「自分だけじゃない」と感じられる場所になればと思います。

そして私自身もここが誰かとつながれる居場所になればいいなと思っています。

余裕がない自分が、いちばんつらい

子どもは可愛い。
それは嘘じゃない。
心から大切で、自分の命よりも大切です。

それなのに、余裕がない自分がつらい。

ひとりで全部を背負ってる感覚が消えなくて、「ごめんね、こんな母親でいいのかな」って、何度も思ってしまう。

ひとりになりたい。
休みたい。
逃げたい。
このまま朝、目覚めたくないと思う日もある。

身体より先に、心の方が限界で、「私、壊れちゃうんじゃないかな」って思うことがある。

何かひとつでもズレたら、崩れてしまいそうで怖い

何かひとつでもズレたら、もう戻れなくなりそうだった。
そんな自分が、怖かった。

もう全部投げ出したくなって、一人じゃ抱えきれないって思う瞬間がある。
子どもの泣き声やぐずり。
受け止めきれなくて、聞いてたくなくて、外に出て行きたくなるときもある。

でもできない。
母親だから。
置いてはいけないから。

だからただ、耐えるしかなくて、気づいたら勝手に涙が出てる。

「ああ、もういっぱいなんだろうな」
そんなふうに、自分の状態を遠くから見てる自分もいる。

愛してるから、苦しい

ここまで書いても、どうしても伝えておきたいことがあります。

私は、子どもたちのことを愛してる。
自分のことよりも、ずっと、ずっと大切に思ってる。

だからこそ、悩むし、迷うし、苦しい。

どうしたらいいかわからないまま「ちゃんと育てたい」「守りたい」って気持ちだけは消えなくて、それが自分を追い詰めてしまうこともあります。

余裕がなくて、笑えない日もある。
優しくできない日もある。

それでも、私は子どもたちが大好き。
それが私のすべてです。

これまで何度も迷い、それでも「子どもたちを守る」選択を重ねてきました。
その道のりや、シングルマザーとして感じてきたことは、この記事にまとめています。
▶︎シングルマザーとして生きる今ー迷いと後悔を抱えながら