シングルマザーになってから、いちばん不安なのはお金のことでした。

毎月どれくらいあれば生活できるのか、
この先やっていけるのか、
ずっと不安でした。

生活費と聞くと、
家賃や食費など毎月決まったお金を思い浮かべる人もいると思います。

でも実際には、それだけではありませんでした。
この記事では、私が実際に感じた生活費の現実や、お金の不安について書いています。

毎月の生活費だけでも余裕はなかった

家賃や食費、光熱費など、
毎月必ずかかるお金があります。

日用品や子どもたちの物などで出費が多い中、
「今月大丈夫かな…」と不安になることも多いです。

ここまでお金のことを考える毎日になるとは思っていませんでした。

毎月決まって出ていくお金だけでも大きくて、
気づけばお金の計算ばかりしています。

我が家の場合は、特に食費の負担が大きく、
長い夏休みになるとさらに増えることもありました。

子どもが成長するにつれて、
少しずつ増えていくのを感じています。

家賃は団地に住んでいることで助けられている部分が大きいです。

本当に苦しかったのは見えない出費だった

生活費って、家賃や食費だけじゃありません。

子どもの物が急に必要になったり、
生活していく中で、必要なものが出てくることもあります。

夜に救急で病院にかかることだってある。
予定していなかった出費が重なると、
一気に苦しくなるのが現実でした。

学校で急に必要なものがあったり、
サイズアウトで服や靴を買い替えたり、
予定していなかった出費は思っていたより多くありました。

「今月はなんとかなると思っていたのに」
そんな月も少なくありませんでした。

家賃や食費はある程度予想できます。
でも急な出費は予想できません。

だからこそ苦しかったんだと思います。

子どもが大きくなるにつれて不安も増えた

上の子が高校生になって、
少しずつお金がかかるようになってきました。

まとまったお金が必要になったり、
制度だけじゃどうにもならない部分でお金が必要になってきました。

小さい頃は、
「今月をどう乗り切るか」
ばかり考えていました。

でも今は、
「この先もやっていけるのは」
を考えるようになりました。

これから下の子たちのことを考えると、
不安になることもあります。

その月をどうにか乗り越えるだけじゃ、
もう無理なんだと思うようになりました。

今思うこと

お金の不安は今もあります。
正直、毎月ギリギリの生活が続いています。

子どもが大きくなるにつれて、
これから必要になるお金のことを考えて不安になることもあります。

でも、だからといって立ち止まることもできません。

今できることを考えながら、
その時その時を乗り越えてきました。

シングルマザーの生活は決して楽ではありません。

それでも、
同じように不安を抱えながら頑張っている人は、
きっと私だけじゃないと思っています。

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